#50 足首の動きと複雑さ

スポーツセラピーは 足首や足に関してのトレーニングやトリートメントを得意としていますが足首について聞かれることがありますので 今日はそれについて答えます


まず最初足首は縦に動くように思いますが 実は縦の動きと横の動きというのが合わさった複雑な動きをしています


これは下記の写真のように 右から左に釘を打ったような関節であると縦の方向しか動くことができません。


例えば怪我をしてギブスを巻いていたりすると初めは関節がなかなか動きづらいものです。


まず最初は純粋な縦方向の関節の動きを回復しようとしますが、少しずつ関節のねじれの運動を入れることでさらに縦の動きが回復してきます。


細い関節の動きを知っていることでより大きな関節の動きを出せるようになってきます


足首の関節は縦の動きとねじれの動きがあるとこで移動するときに方向転換が簡単になりました。


また下記の写真のように扁平足のような姿勢になると膝や股関節・肩にまで大きく影響してきます


この画像を見ると肩の痛みの原因がひょっとしたら足首から来ている可能性ということも考えられますよね。


また足首の縦の動きは全くでないことで前に進むためには股関節を強く使って前歩くような動きになるはずです


スキーをする時にスキーのブーツを履きますが足首が完璧に固定されていますよね。

その状態で前に進もうとするためには股関節を使って前に進みながら深い雪の中を歩いたことはあると思います


これはとても歩きにくいですが足首が硬くなるにつれて膝や股関節また全身まで疲労を起こさせるような影響が出てくることが考えられます


加齢に伴う関節はなかなか動きにくくなってくるものですがその中でも足首の動きはとても大事な要素と考えています


まずはたくさん動いて可動性を維持することがとても大事です。


厚生労働省のホームページを見てみると平均で大体8000歩から9000歩1日歩くように勧めています。


都内近郊に住んでいる方は地下鉄やバスでなどの移動が多いため駅から駅の間もしくは駅から職場までの間にたくさんの距離を歩くことになりますので1日8000歩から9000歩というのはあまり大きなハードルではありません


しかし地方になればなるほど車社会になるので1日3000歩もしくは1日1000歩に満たない地方もたくさんあるようです。


M 3スポーツセラピーのウェイトマネージメントのコースも1日8000歩歩くように勧めていますが普段から運動の習慣がない人には少し頑張れば達成できる。

また達成することで 健康的にウェイトをコントロールできるような最低限の運動量に設定してあります。


これはハードルが高すぎると達成できないという人がいるため、もしくは体重が増えて人には運動不足ということが多く考えられますので大きなコミットをすることなく毎日の生活習慣を改めてもらうために1日八千歩というのを設定しています。


またこちらのブログでも紹介していますが1日8000歩を歩くという目標の他に


「水を一日2リットル以上飲む」「油ものを控える」「精製されたものを控える」「砂糖入りのドリンクを控える」 

などを合計5つの約束事の中から1日三つを守ってもらうように推奨しています


精製されたものを控えるということはとても重要だと考えています。


お米も白米や玄米やさん好きならぶつけ様々なものがありますが、精製されたものは大事なミネラルやビタミンが多く含まれる部分を排除されていることが多く大事な栄養素をたくさんとって欲しいためにできるだけ精製されたものは控えるように推奨しています。


その他に栄養カウンセリングや簡単な運動指導も行なっていますので簡単に長続きするウエイトコントロール・ウェイトマネージメントを目指す人は是非 M 3スポーツセラピーへお問い合わせください

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